第一期のMineProPeisa「MineProPeisa 2022.11 Autumn」から、カメこ様の記事を掲載させていただきます!
今までに一番うまいと思った建築と解説

旧万世橋駅や鹿児島市の山形屋本店などを参考に制作した「宝来町駅」です。

非常になめらかなカーブを描く駅ホーム、全て斜めの駅舎やアーチ橋、
駅ビル内にある2段重ねのロータリーなど、見どころ満載です!

線路や周辺道路は実際に機能する配線になっているのも特徴です!
ブロック選びに困った時のコツ

建築する際、下書きのように大まかに全体の形を作ってから建築を開始するといいと思います。

そうして全体の形を把握しながらすこしずつ合うと思ったブロックで肉付けしていくといいと思います。

いいブロックが見つかることもあれば、
さっきまでイマイチと思っていたブロックが意外とよかったり…!

途中であれば続きからでも大丈夫で、素材も何でも大丈夫です!

また、マイクラ外でできるブロック選びに迷った時のコツとしては、
モデルの建物の写真や資料を調べまくることが大事だと思います。

写真の場合、撮影された日時や天候で建物が全く違う色に見えるため、
建築しやすい色味になっている写真を参考にするのも手です。

それでも困っている場合は最初にイメージしていた色とは全く違う色で
建築を完成させてもいいかもしれません!
大都市を作るには、どのような建築をすれば良いか

都市づくりでは交通が非常に重要です。

建物だけならGoogle earthや写真などすぐに参考にできるものがいくらでも出てくるので、
地図や郷土資料、人口流動などを調べていかに河川、道路、鉄道など交通分野にこだわれるかに重点を置くといいと思います!

様々なヒト、モノ、建物が綿密に絡み合って初めて1つの都市ができるので、
建築が美しくても道路が途切れていたり人の流れが考えられていない配置だと、
それはただ建物を並べただけで都市とはいえません。

なので、建物の技術より先に交通分野の知識を増やしマイクラでも作れるようになるのが都市づくりの要だと思います。

実際の大都市も古くからの交通の要所や、
人口的に計画され交通面で優れた都市がほとんどです。

その中で特に道路が集まったり、人が集まるであろう場所に大規模だったり
シンボルになりうる建物を配置していくと街に個性が出てきます。

まずは交通にこだわり、作っていくうちにここに必要だと思った建物を建てていくという感じです。
最後に一言お願いします!

都市づくりをしていると街について調べるのがあたり前になるので、
勝手に地理に強くなります。

学校の勉強や普段の生活の中で楽しいと思える機会が増えるので、
ぜひやってみてほしいです!
カメこ様について
X等のSNSで活動されている、Minecraft 建築クリエイター
マイクラで「宝川市」という都市を制作されており、曲線の建築も得意。


コメント